顔変化写真
Fさんの場合は初めは体幹軸を確保した回旋系のパタ−ンで、筋弛緩させながら、体全体を中心に集める事を考えて施術を行いました。それから部分的な所に入っていきました。下顎角(エラ)の場合はポイントに個人差があるようです。
(A)腕、肩、などがねじれている方
(B)頭に対して肩・肩甲骨等の位置が悪い方
(C)無意識な癖がある方
(D)複合的な方
BLC体操との組み合わせにより、より大きな変化が期待できます。
下の写真でもわかるように、最初とは別人のように変化しています。写真には写っていませんが、足の型や体型も変わっています。
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施術前 2008-7-14 | 1回目 2008-7-14 | 2回目 2008-8-5 | ||
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3回目 2008-8-25 | 4回目 2008-9-8 | 5回目 2008-11-4 | ||
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6回目施術後2008-11-21 |
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施術前2008-7-14 | 6回目施術後2008-11-21 |
Kさんは、まぶた・目じりがさがってくるのを改善したいという事で整顔を始めました。私はまぶた・目じり周辺の支える力を強めるような施術を行っていきました。1回目でかなり変わったように思いました。
また、今までの経験上では、体幹軸をしっかりさせていくようなことを多く行ったり、左右からの力バランスを、顔の中心に合わせていくと、顔が中心に集まってきます。
下の写真は、2週間に1回のペースで施術を行いました。14回目の写真においては、フラッシュの撮影になりましたので色は不正確だと思われます。
しかし、全体的な印象が大きく変わっていることが分かると思います。
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施術前 2007-4-27 | 1回目 2007-4-27 | 5回目 2007-6-21 | ||
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10回目 2007-9-6 | 14回目施術後2007-11-9 |
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施術前 2007-4-27 | 14回目施術後2007-11-9 |
Yさんの場合は、2週間に1回の体操教室の参加とあとは自習です。完全に体操だけです。体操教室では、BLC体操とNFFT体操と神経・筋連絡メディカル体操を行っていました。8月4日の写真では、初めに比べて4分の3ぐらいの印象に変わっています。
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NFFT体操前 2009・4・21 | 2009.4.21 | |
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2009.6.9 | NFFT体操後2009.8.4 |
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NFFT体操前 2009・4・21 | NFFT体操後2009.8.4 |
Iさんも私のお弟子さんで、卓球の先生もされています。月1回大阪から勉強会に参加されています。この写真は整顔施術の練習台とNFFT体操で変わりました。
私は教えただけで直接的にはほとんど何もしていません。最近は顔が小さくなったとか、若く見えるとかよく言われるそうです。
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施術前 2007-4-25 | 2007-5-23 | 2007-7-25 | ||
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2007-12-19 | 2008-4-23 | 2010-1-13 | ||
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体操後2010-9-15 |
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施術前2007-4-25 | 体操後2010-9-15 |
自分で顔を変える事のできる体操です。
平成4年に開業してから、体の治療をしているのに、顔も変わっているのに気が付きました。当時は技術的にもまだ未熟で、どうすれば変わるのかの法則も分かっていなく、たまたまの状態でした。年月がたち、技術的にも少しずつ上達し、その確率が上がってきました。治療では明らかに狙えるようになってきました。NFFT体操は治療で使っている技術を体操に応用する事により、生まれました。根底には、神経・筋連絡メディカル体操、BLC体操がある事は当然です。
この体操の特徴は顔を直接触らなくても、変化可能ということです。慣れてくれば、鏡を見ながら変化させる事が出来ます。また副産物として色々な物が付いてくる可能性があります。
1)グーット
2)ギューット
3)ガン・パー
4)ハッピー
5)ムワーット
上記のものはNFFT体操本で紹介したものです。
6)キャット
7)スキン・スライス
8)ハンド・スライス
9)フィンガー・ロック
10)ハンド・ロック
11)アーム・スクリュー
12)W・スクリュー
13)W・スクリュー・S
14)W・スクリュー・D
15)ハンド・グリップ
16)フット・グリップ
17)ハンド・ハンド
18)ハンド・ハンド・ミックス
19)ブレイン
20)D・ブレイン
21)B・Y
21)座
22)鼻
まだ紹介していないものの中は、ものすごいのばかりが色々あります。機会がありましたら紹介したいと思っています。
自分で体の色々な所を変える事のできる体操です。
体のラインを整えるにはどうすればよいのだろうか?
姿勢を良くするにはどうすればよいのだろうか?
腰がひけているのを修正するにはどうすればよいのか?
曲がった足を真直ぐにするにはどうすればよいのだろうか?
曲がった肘、腕を真直ぐにするにはどうすればよいのだろうか?
内側にまいた肩の位置をもどすにはどうすればよいのだろうか?
膝から下のねじれはとれないものか?
フォームを良くするにはどうすればよいのだろうか?
もっとスムーズに動けないだろうか?
運動能力を上げるにはどうすればいいのだろうか?
骨盤がもっと締まらないだろうか?
体幹軸を正確にとるにはどうすればよいのだろうか?
体の中のねじれを解く方法が無いものだろうか?
BLC体操はわたしがそんなことを思いながら考案した体操です。現役のスポーツ選手を続けてきた経験、約20年間の実費治療活動とトレーニング指導を行ってきた中より、体の中にある法則に気が付きました。その法則を取り入れた体操です。ポイントを押さえて外さずに行うと上記の事が可能になります。ポイントといいましたが、ほとんど同じ動きをしているように見えてもポイントが少しずれていたら効果がまったく違ってきます。
顔変化動画
自分で体を治す事の出来る体操です。
私が神経・筋連絡メディカル体操を、春日啓先生より、最初に教えていただいたのは、1988年頃大阪中崎の春日スポーツ医学研究所内でした。セルフ・ペイン・フィットネスとして、ある程度の痛みは自分で治そう、治せるようになろう、という事で、春日先生が独自に開発された体操です。
約1週間後には、実技講習が大阪府寝屋川市の体育館で行われました。その場所にはママさんバレーの方達中心に100人ほど集まっておられました。春日先生のお話のあと実技は君に任せますと言われていましたので、高橋先生、松井先生、他の先生方にも補助していただきながら、実技講習は私が中心で行いました。講習後の状態を聞いて驚きました。腰痛・肩こり・膝痛等が、かなりの確立で消えている方、ましになっている方が出ました。半数ぐらいの方は手を上げていただいた様に記憶しています。中には蓄膿の鼻が通ったという方もおられました。私は健康体でしたので、自分で行っても、体が軽くなったり、柔らかくなるぐらいの認識しか、その時は持っていませんでした。すごい威力だと認識しなおしました。それからは当時現役の運動選手でしたので、一生懸命自分でも行いました。今も私の中では困った時のメディカルさんで自分の体がおかしくなった時には頼っています。大切で、ありがたいアイテムをいただいたと感謝しています。
腰パタ−ン 12
肩パタ−ン 10
膝パタ−ン 8
手首パタ−ン 4
首パタ−ン 5
工事中です。
工事中です。
工事中です。
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